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眠りの南

正座したまま一時間眠れる、そんな主婦の、読み書きと猫の日々

本のこと

日々

人から薦められた本は、おもしろくないが、

人は、書店や図書館にはない本を持っている。

 

ということを、昔聞き、

だね、と納得していた時期がある。

 

でも、例外はあるもので、

薦められて、何年も読まなかったことを、

後で後悔することもある。

 

私は、読書は好きだけど、

読書家というには、まったく足りない。

人生で、後何冊読めるだろう、

というセリフを聞く度、

(しかも、読みたいものは、

本の形をしたものだけじゃないし、

小説だけというわけでもないのに)

考えてみると、焦る。

(毎日、読書だけしていればいい、

なんて身分でもないし、

読書だけがしたいわけでもないのに)

 

とりあえず、積読状態の本たちを何とかして。

 

ネット上のものも、読みたいものはなんとか時間をつくり。

 

読む、読む、読む……

 

時間との闘い!

 

というか、居眠りしてる時間があれば、ずいぶん読めるな。

 

時間じゃなくて、自分との闘いか。

 

強敵なり。